please_hitme

無慈悲!無慈悲!

踊らされたとて気付かない

ダンスは上手く踊れない。

 

・会話をしていると「今気を使われてる」とか「今相手はテクニックで会話をしている」と思う時がある。「今相手は私を気持ち良く喋らせてくれてるのだ...」とか感じる時。あるよね。

 しかし気づくのと同時に「この場面は気持ちよく喋らされておかなくては...」と思ってしまう。気付かないフリをして、相手に甘える場面が多い。関係性にもよるけど「相手が気を使ってくれるのだから、私も気を使おう」という思考をするから。
 うわー、相手が気を使ってることには気づきたくないよのうー。

 

 気を使う、使われるということは悪いことではないのは重々承知しているけれど、「私はあなたにとって、気を使わなくてはいけないと思われてる人なんだ」とか「多分私があなたのことを考えているより、この人は私に興味ないんだろうな」とか諸々、気づいちゃうのがちょっと悲しいんだよな。

 

・「気を使われてる」ということに対して「気づいても尚、それを受け取る」ということを覚えたい。
 加えて、安易に「気づいちゃった」と言わないことを覚えたとしても、使う場面を限らなくてはいけない。それをきちんと消化していないと、どこかで「私気づいてるんだよ...」という気持ちでいっぱいになって、どっかでそのことを言いたい欲が爆発する気がするから頻繁に用いれない。よね。
 でもさ、時々ちゃんと相手が本当に気を使われず反応してる話が出来る、面白い人いるじゃん。すごいよね。喋りは人間の能力の一つに過ぎないけれど、多分人生での比重でかいよね。すげぇー。

 

・なんか「誰かに誘導されても、それに気付かない」という選択を考える。気づけない、気づいたとしても気づいてない振り、両方ともある。
 でも出来るなら、誘導先をプラスアルファにして相手に返してあげたい。「誘導してよかった!」とか思ってもらえたら楽しそう。能力値を伸ばせる部分は多々あるけれど、そういう所にステータス振りたいよね。

 

 でも他にステータス振っちゃうのが人なんだよな。「一日中寝れる能力」とか。
 それも一興!