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無慈悲!無慈悲!

感情は面倒

だよね

 

・「マイナスの感情出してる人の方が信頼できる」という考えがある。例えば、怒ってる人は隠し事がないから信用できる、とか。あるけれど、なんか悲しくなってしまう。人を気遣ったりする人が信用されないことと、ニアイコールだと思うからだ。プラスの面で人のことをコントロールしようとする人はいる。他人を褒める人とか。そういう人が信用されないことは、悲しくなってしまう。
 「他人を褒める人」は、「人を動かしたい」以上に、多分「空気を壊したくない」とか「いい空気を作りたい」とかそういう感情が働いてるが故だと認識してる。だから、悲しくなってしまう。知らんけど。
 なんか自分の行動がどんどんマイナスに見えてきてしまう時もある。「私打算的な行動してるのかな」とか。周りからそう見られる時もある。「あの人打算的だよね」とか。

 

・話は少しずれるけど、マイナス(怒り)の感情は分解すると「悲しい」とかになる気がする。同時に、安易に怒りという言葉でまとめちゃいけない気がする。怒ってる人を見るのは、ある程度悲しい。
 最近、怒った後に悲しくなる。
 ただ単に、怒らせてしまったことが悲しくなってしまう。
 怒らせた内容より、怒らせてしまったことが申し訳なくなってしまうことがある。
 でも怒る感情って人間誰でも持ってるものだ。同時に、非常に扱い辛いものだ。

 

・素直に生きなければいけない、どっかで無理が祟ると思うからだ。
 素直に生きると、色々と出てくる。プラスも、マイナスも、マイナスを隠そうとする時も、上手く出せないマイナスもある。
 感情は諸々面倒なものだ。感情は、出したら他人に渡してしまう。評価されてしまう、印象を与えてしまう。確実なものになってしまう。色々と面倒なものだ。

 

・久しぶりにハレのライブをした。
 楽しかった。けど昔の曲で、その当時の感情を思い出した。
 沈めた後に思い出した感情は、なんか懐かしかった。

 色々と、更新していきたい。また適当にやる。