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無慈悲!無慈悲!

機内でコーヒーしか出してくれなかった

そこから考えたこと、他

 

・本当にタイトルに集約されてしまって、それ以上あんまり言えないんだけれど。こないだ某格安航空で飛行機に乗った時、機内でコーヒーしか出てこなかった。私はコーヒーがあまり好きではないので、すごく不公平だな、と感じた。コーヒー好きな人からすれば「えー! やったー! コーヒーだ!」ってなるのでしょう? すごく不公平である。なぜコーヒーだけなのだ。金を出してる人がコーヒーが好きだからか。はたまた、某格安航空(LCCって呼ぶこと最近知った)の社長はコーヒーに命を救われたのか。
 苦手な人がいないだろうし、不公平だと感じる人もいないだろうし、水でいいではないか!! 水という選択肢があっても!! いいではないか!! 「えっ....水....? 苦手....」って思う人はそんなにいないだろう!! 知らんが!! なぜコーヒーなのだ!! 釈然としない!! 

 

・繋げすぎかもしれないけれど、最近、LGBTを題材にした話をよく見てる。なので、シンパシーを感じてしまった。「あなたも恋愛は異性とするでしょ?」は、「コーヒーでいいでしょ?」の時に感じた釈然としない感情の何倍くらいなんだろう。私には前者の悲しみはわからないけれど、「釈然としない」感情を持つ想像はつく。オールユーニードイズイマジネーション。まぁでも、他人のことはわからないけれど。

 

・選択肢で漏れる人は、いない方がいい。コーヒーと紅茶がセットになるように、限りなく全員を拾える選択肢があってくれ、と思う。コーヒーが好きな人が世界を回すのなら、コーヒーが嫌いな人を拾える選択肢を作って欲しい。

 

・ただ、前後の話をぶっ飛ばして悪いけれど、ここ数日で急にコーヒー飲めるようになった。飲んでも、別に美味しくも不味くもない。前述の時はその不遇な扱い故に釈然としない感情を持ち合わせたが、別に今ならなんとも思わない。ただ、コーヒーが苦手な人には、大変だろうな、とは思う。
 味覚も変わるものだなと思った。同時に、変わらずポップコーンは好きだ。変わらないものもあるものだな。